当店のイベント

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2017年蔵元を囲む会(栃木辻善兵衛)

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今年も恒例の蔵元を囲む会が当店で2度目の来店になる栃木真岡市の辻善兵衛商店の辻社長を招いて行われました!社長の真摯な対応と美味しいお酒(金賞酒から始まり辻氏の名が付いた純米大吟醸etc)参加された方々にも満足して頂だけたと思います。来年は仕込みが落ち着いた頃に蔵見学にお邪魔させて頂きます。

2017年蔵元見学会(神奈川大矢孝酒造)

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2月12日(日)、当店恒例の蔵元見学、神奈川県大矢孝酒造(残草蓬莱、昇龍蓬莱を醸す)に行って来ました。まずは釜場から、そして麹室(なかなか入れてくれる蔵は!)、大矢さん独自の温度管理が出来る工夫が!続いて酒母タンク後2日ぐらいで醪のタンクに移すものでかなりボコボコ醗酵してました、次は醪のタンク、まだ留めが済んだものからかなり醗酵しているものまで数種類、1月下旬はきっとひっちゃかめっちゃかだったと思います、絞りは当日無しで、蔵の貯蔵庫を見て試飲、皆ガブガブ飲んでました、それから遅い昼食猪鍋定食を食べながら大矢孝酒造のお酒を頂きました。最後は七沢荘にて入浴、ヌルヌルが肌に優しいお湯でした。

2016年忘年会!

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a0348901_22241408.jpg a0348901_22242483.jpg 今年も美味しいお酒と肴で年忘れしました

H28年蔵元を囲む会(神奈川大矢孝酒造)

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7月2日(土)、当店恒例の蔵元を囲む会、今回は神奈川県の残草蓬莱、昇龍蓬莱を醸す大矢孝酒造の大矢俊介社長を招いて行われました。お酒のピンナップは、蓬莱純米大吟醸酒こまち35%槽場直詰、昇龍蓬莱生もと純米大吟醸阿波山田錦40%、同じく50%槽場直詰、生もと純米吟醸山田錦槽場直詰、残草蓬莱特別純米槽場直詰四六式、純米吟醸Queen薄濁りと飲みました、料理は付き出しが塩蒸鮑、一口雲丹御飯、クリームチーズイクラのせ、蟹身蟹味噌和え、馬肉ユッケ風、海老真薯揚げ、そして刺身3点盛、和牛ステーキ、〆のつけ麺、大矢社長の説明は非常に分かり易く、とても一生懸命でした、純米大吟醸にも7号酵母を使うこだわりは香りに頼らないで上品なお米の旨みを重視している処にあります。来年2月に蔵元見学をさせて頂くお約束してくれました。楽しみです。大矢社長さん、多数の参加者の皆さま有難うございました。

蔵元見学(埼玉小江戸鏡山酒造)

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4月24日、行って来ました、小江戸鏡山酒造、9月~6月までの長い期間仕込んで300石ぐらいの小さい蔵です、麹室、醪のタンク(左から純米醪日数のほぼ半分が過ぎた生もと純米、後2.3日で絞るさけ武蔵の大吟醸、もう少しで醗酵が落ち着く夏純米)、醪は当然頂きました、小さいサーマルタンクが6個ありますが、絞ったお酒を入れたりしてるので常時6本全部が使われている訳ではありません!お酒を絞る槽場、とても小さい槽2つ使って絞るそうです、そして利き酒!若い方々がほとんどらしく、それでも仕込み期間はかなりの重労働だそうです、手をかけていると言う事でしょう。今回は3人のみでの見学、川越観光もして充実した一日でした。

2015年忘年会

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CIMG0097.JPG 毎年恒例の忘年会、今年は一升¥21600(税込み)の酒も含めて贅沢にやりました。

蔵元を囲む会(埼玉県川越鏡山酒造)

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今年も恒例の蔵元を囲む会が、6月27日(土)に開催されました!酔ってる中央はどうでもいいのだけど、左は、鏡山営業部長の五十嵐さん、右、醸造担当の後藤さんを招いての会、8種類の酒(出品酒、純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸おり、雄町特純無生原、純米きもと、純米生、ワイン酵母純吟)を頂きました、皆ガンガン飲んでた感じ、肴は付き出し5点盛(蛸やわらか煮、肉巻きミニトマト焼き、ウニのせジュンサイ、クリームチーズイクラのせ、穴子握り)、刺身3点盛(カンパチ、〆鯖、本鮪赤身)、サツマイモ饅頭、黒酢酢豚、何とか盛況で無事終了、9月から仕込み初めて6月までフルに仕込んで400石の小さな蔵ながらターゲットを絞って丁寧な仕込みの様です、来年は一応蔵元見学させて頂く了承を得ました。楽しみです。

2015年蔵元見学会(千葉県君津市藤平酒造(福祝))

3月15日(日)、当店恒例蔵元見学、福祝を醸す藤平酒造に行って来ました。    

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藤平酒造のお酒売り場、蔵は少し離れた所に、蔵に入って直ぐの釜場、洗米作業と浸漬作業をやっていました、小仕込みの丁寧な造り、朝一で蒸米作業を行ったそうで釜場からまだ湯気が立っていました、麹室の様子、酒母室と見て(来年は生もと、山廃にチャレンジしたいと語ってました)、モロミのタンクの場所で2日後に搾るというモロミを汲んで飲ませて頂く、次にモロミを搾る槽(ふね)、ここでも搾っている最中の特A山田錦を使って80%低精白の純米酒を飲ませてもらう、低精白なのに雑味無く美味ちー!全部槽で搾ってるので手間がかかるんだな!売り場に戻って試飲、昼食と入浴を兼ねて湖水亭嵯峨和へ、福祝2本と従兄弟定食(猪と地元産豚の味噌味鍋)、帰りは四季の蔵、海ほたるに寄って行きました。

2014年忘年会

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2014_1228jyuuiso0001.JPG 12月27日(土)、当店恒例の忘年会、日にち的にも忘年にふさわしい、美味しいお酒、料理を堪能しました。  

2014年蔵元を囲む会(千葉県 福祝)

2014_0615jyuuiso0003.JPG 6月14日(土)、当店に、福祝を醸す、千葉県君津の藤平酒造の藤平常務を招いて蔵元を囲む会を行いました、料理、付き出し6品(鮑塩蒸し、雲丹のせジュンサイ酢の物、クリームチーズイクラのせ、蟹身肉蟹味噌和え、蛸柔らか煮、ブロッコリー山葵マヨネーズ)、刺身3点盛り(鮪、間八、平目)、豚冷しゃぶサラダ、ミニ豚角煮丼、お酒は、2割9分磨き特A山田純米大吟醸、から始まり、雄町の純大50%、山田錦純吟50%、山田錦特純55%無濾過生原酒、五百万石中汲み純米生、山田錦超辛口純米生原、夏純吟五百万石50%の7種類頂きました。
2014_0615jyuuiso0001.JPG 藤平常務とのツーショット、来年3月に蔵元見学の約束を頂きました、酒母、モロミ、上槽(しぼり)が見学出来る様です、楽しみです。当日放送されたアド街で君津特集を見たら見学会の時の食事処、温泉などとても参考になりました、楽しい見学会にしたいと思います。

2014年蔵元見学会(千葉木戸泉酒造)

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1月19日(日)、千葉県いすみ市大原の木戸泉酒造へ見学に行って来ました。木戸泉酒造入り口の大きな杉玉をくぐって蔵内へ、まずは釜場、お米を蒸す(蒸米)場所です、この蔵は数少ない木桶を使っているそうです、すぐ脇の洗米機、次は麹室です、中々入れて頂けない場所なのですが見せて頂きました、感謝!続いて酒母室、かなり泡が立っています、利き猪口に一杯汲んでもらって皆で一口、乳酸飲料みたいです、続いてモロミを、岩泡状態と高泡状態のタンク、かなり泡が凄い、酵母が珍しく泡あり酵母を使っているとの事、その泡だけ頂く、薮田式圧搾機、蔵元の酒販売コーナーで試飲、30年古酒なんかも頂き、次の宴会で飲むのと帰りのバスで飲む酒を購入、大原の魚魚苑(ぎょぎょ苑ではありませんとと苑)で昼食、大きな鮪のカマ焼きや金目鯛の煮付け、サービスで大原のタコ料理、ETC,蔵元で買った酒ではなく、アフスとY島酒店のオリジナル中心に飲む、蔵元見学の帰りには必ず温泉施設に寄りますが、今回はビックリのごりやくの湯へ、蔵元は寒いので体を温めるために温泉施設に寄るのだが、施設が木で出来てるので悪くならない様に内湯も窓が全開、湯は温泉だけどぬるい、露天風呂は入ったら寒さでしばらく出られないと、変った僕ちゃんの店みたいなお客さんじゃなく店主主導みたいな?帰路、海ほたるに寄るもくそ寒かったです、2次会は常連で四つ木ゑびすで、充実した一日でした。

2013年忘年会!

2013_1224jyuuiso0001.JPG 今年も恒例の忘年会を12月22日(日)に開催しました、付き出しは河豚皮ポン酢、塩蒸し鮑、蟹身肉蟹味噌和え、合鴨幽庵焼き、豚角煮
2013_1224jyuuiso0002.JPG お後は、河豚刺し、河豚鍋と続く、〆は河豚鍋の出し汁を使っての塩ラーメン。
2013_1224jyuuiso0003.JPG 高額なお酒の提供もあり、贅沢なお酒を頂きました。

蔵元を囲む会(千葉 木戸泉)

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6月22日(土)、千葉県いすみ市大原で木戸泉を醸す木戸泉酒造の専務兼杜氏の荘司さんを招いての蔵元を囲む会が当店にて行いました、乾杯のお酒は当店がオープンした1996年に造られたお酒の古酒の玉響(たまゆら)で、付き出しは6品(アボカドとサーモンの山葵醤油、馬刺し寿司、鴨焼き、クリームチーズ蟹味噌のせ、メカジキ南蛮、赤海老チリソース)で頂く、老ね香なく熟成した感じで酸が枯れた紹興酒に近い感か!

2013_0624jyuuiso0002.JPG 鰹のユッケ風で白玉香(山田錦山廃無濾過生原酒)と矢島酒店別誂と飲み進めました、ペース早く次の酒、アフス(AFSは開発者3人の頭文字)の純米生原酒、通常の米麹と米の割合より米麹の割合を多くしたお酒で独特の味わいです、酢豚を合わせてみました、料理はともかく、この酒はあっと言う間に無くなってしまいました。
2013_0624jyuuiso0003.JPG 定番の醍醐、アペリティフにアフス梅フレーバーと飲んで僕ちゃんベロベロ、忘れないうちに荘司氏との写真をとってもらいました。荘司氏はあまり飲める方ではないそうで、酔っ払い達に4時間もお付き合い頂きご苦労様でした、来年1月には蔵元見学させて頂く約束をしました。楽しみです。
2013_0621jyuuiso0002.JPG 写真左が当日飲んだお酒、木戸泉酒造は頑固に昔からの造りの高温山廃仕込で旨みたっぷりのお酒を造り続けて行くそうです、又アフスの純米生原酒が飲みたいので仕入れて店でだします。

2013年蔵元見学(栃木 姿)

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2013_0121jyuuiso0009.JPG 2013_0121jyuuiso0010.JPG 1月20日(日)、栃木県栃木市内で、杉並木、姿を醸す飯沼銘醸にお邪魔しました。まずモロミを幾つか、浸漬作業、麹室、薮田式自動連続圧搾機での搾り、酒母室で酒母を、最後は搾ったばかりの純吟雄町の試飲といった流れでした、来週からはラストスパートの仕込みらしい?雄町の出来はグー?お世話になりました。
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見学の後は昼食、冷えた体をあたためるため入浴を兼ねて、小山市内の思川温泉へ、壷湯からの眺めはなかなか、持込料を支払ってもよいから姿を持ち込ませて昼食との交渉に答えて頂き姿をグビグビ飲みながら思川御膳を、帰路のバスの中でも、閉めは帰ってから、青砥の寿司のふじなみで大暴れ、皆たら腹状態で解散、来年もよろしくお願いします。

2012年さくらい忘年会!

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2012_1225jyuuiso0003.JPG 毎年恒例の当店の忘年会が12月23日(日)に行われました、料理は、付き出しに、河豚皮ポン酢、真鱈の白子のポン酢、雲丹のせとろろ、刺身はタタキ河豚のの薄造り、鍋はもちろん河豚ちり、大海老天ぷら、〆の河豚出汁ラーメン、お酒は写真の5種類プラスアルファと飲みまくりました!期待したほどではないお酒も御座いましたがそれも来年の反省材料とさせて頂きます。

蔵元を囲む会(栃木 姿)

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2012_0729jyuuiso0002.JPG 7月28日(土)、当店さくらいで、栃木で"姿を醸す飯沼銘醸の社長兼製造責任者である飯沼氏を招いて蔵元を囲む会が行われました、今回6蔵目、飯沼社長自身が日本酒は搾ったそのまんまが一番美味しいと感じてる方で、姿の名の由来もそのまんまの姿形(搾ったそのままの酒に例えて)からきているそうです、とても香り高いタイプの酒で旨みもしっかりとあります。しかしながら、姿のみではまだ80石しか造ってないそうで、これからさらなる増石が望まれます。23BYの出品酒から始まり、裏姿までの6種類を存分に楽しみました、飯沼社長は青砥のホテルアカイに宿をとったと言う事、珍しく蔵元さんでは、お酒はいけるらしくずっとのんでました、しかも2次会のスナックまで、来年は蔵元見学にお邪魔します。

2011忘年会

2011_1226jyuuiso0001.JPGのサムネール画像 12月24日、今年も恒例の当店の忘年会をbottle!、久しぶりに10人を越える参加者、上喜元の金賞酒で乾杯し、十四代、その他豪華に飲みまくりました、来年も美味しい酒を探して飲みまくります。

第五回蔵元(埼玉、花陽浴)を囲む会

2011_0606jyuuiso0003.JPG 今回は埼玉県羽生で花陽浴を醸す南陽醸造の須永氏を向かえての蔵元を囲む会、生産量は350石、姉夫婦と3人で丁寧に手造りしています。招いた蔵元さんが一番若くて今時では珍しくシャイだったのに驚きました、今年の酒は去年より香りを落として純吟クラスは良い感じです、大吟、出品酒クラスはとても爽やかさのある杯がいくタイプ、かといって軽い訳ではありません、更なる酒質の向上期待してます。
2011_0606jyuuiso0001.JPG もう3人とも行っちゃってます、左から矢島酒店の矢島氏、真ん中誰か、右が須永氏、来年は忙しい時期に蔵見学行くぞーと強引に頼みました。楽しみです。

当店のイベント(蔵元見学会)

 

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2月6日(日)、栃木県の大那を醸す菊の里酒造に見学に行って来ました。高速道路を降りてやっとの事で蔵に到着、これから突入します。ポチ?が迎えてくれました。

2011_0207jyuuiso0003.JPG 応接室で見学前に体を温めてと蔵元の心使い、甘酒と昨日絞った純米酒と薄にごりの純米酒を頂く、皆我も我もとグビグビ飲み始める、大丈夫かなこの先sign02
2011_0207jyuuiso0004.JPG 掛け米に使うお米を洗米機で洗って寝かせてありました。もろみに足す時まで一休み。
2011_0207jyuuiso0005.JPG 本日は蒸米、の作業はないのでこしき(米を蒸す処)と蒸したお米を冷ます放冷機はお休み。
2011_0207jyuuiso0012.JPG 誰かかが毛布に包まって寝ている訳ではありませんsign03中々蔵元見学に行っても入れてもらえない麹室の中で米麹を保湿している様子です。麹菌にとってこの状態は天国、これから先に麹菌にとって過酷な状況に、それが良い麹米につながる、とても部屋の中は室温が高く湿気が極度に低いのだ。麹の良し悪しは酒質に大きく影響する。
2011_0207jyuuiso0007.JPGのサムネール画像 次に酒母、元気の良い酵母の培養、もちろん非常に重要な工程、まだ仕込んだばかりの酒母タンク蔵人はきっと良くなって良くなってと思いを込め造ってるのだろうsign01
2011_0207jyuuiso0006.JPG 仕込んで幾日か経過した酒母、ボコボコ醗酵していかにも酵母が成長している感じがする。とても香りも良いです。
2011_0207jyuuiso0008.JPG これは大吟醸酒のもろみのタンク、絞った酒を氷温貯蔵する時にも使える温度調整が出来るサーマルタンクでもろみ仕込んでます。
2011_0207jyuuiso0009.JPG 何種類かのもろみを見る、ピチピチと音がしてとても良い香りだ、いきなり顔を突っ込む様なのぞき方は厳禁気をつけろ!
2011_0207jyuuiso0010.JPG 映像悪く良くわからないけどピチピチと泡が立っている様子を撮ったつもり
2011_0207jyuuiso0013.JPG これは留め添えが終わりこれから醗酵が始まるタンク、糖化と醗酵が同時にタンクの中で行われる。これを並行複醗酵と言う、偉そうdash
2011_0207jyuuiso0015.JPG 熟成したもろみを搾り清酒に、もろみを絞る機械で薮田式連続搾り機、石数の割りに大きいので尋ねると依然は桶売りして1,000石ぐらい造ってたの事
2011_0207jyuuiso0016.JPG 蔵元見学無事終了蔵元から15分ぐらいの処にある太陽の湯で昼食と入浴を、ベロベロで寝てた人もいたけど特別に持ち込ませて頂いた大那を飲みながら昼食、とても温まる温泉に入って帰路へ、帰ってからさらに二次会も大那を持ち込み反省会、参加して頂いた皆さんお疲れ様でした。
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忘年会

2010_1221jyuuiso0006.jpgのサムネール画像 12月18日(土)、毎年恒例の忘年会、少人数ながら、開運波瀬正吉19by、東一選抜大吟醸20by、十四代純米大吟醸山田錦19by、信濃鶴純米大吟醸金賞酒と豪勢に飲みました。