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2月6日(日)、栃木県の大那を醸す菊の里酒造に見学に行って来ました。高速道路を降りてやっとの事で蔵に到着、これから突入します。ポチ?が迎えてくれました。
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応接室で見学前に体を温めてと蔵元の心使い、甘酒と昨日絞った純米酒と薄にごりの純米酒を頂く、皆我も我もとグビグビ飲み始める、大丈夫かなこの先 |
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掛け米に使うお米を洗米機で洗って寝かせてありました。もろみに足す時まで一休み。 |
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本日は蒸米、の作業はないのでこしき(米を蒸す処)と蒸したお米を冷ます放冷機はお休み。 |
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誰かかが毛布に包まって寝ている訳ではありません 中々蔵元見学に行っても入れてもらえない麹室の中で米麹を保湿している様子です。麹菌にとってこの状態は天国、これから先に麹菌にとって過酷な状況に、それが良い麹米につながる、とても部屋の中は室温が高く湿気が極度に低いのだ。麹の良し悪しは酒質に大きく影響する。 |
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次に酒母、元気の良い酵母の培養、もちろん非常に重要な工程、まだ仕込んだばかりの酒母タンク蔵人はきっと良くなって良くなってと思いを込め造ってるのだろう |
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仕込んで幾日か経過した酒母、ボコボコ醗酵していかにも酵母が成長している感じがする。とても香りも良いです。 |
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これは大吟醸酒のもろみのタンク、絞った酒を氷温貯蔵する時にも使える温度調整が出来るサーマルタンクでもろみ仕込んでます。 |
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何種類かのもろみを見る、ピチピチと音がしてとても良い香りだ、いきなり顔を突っ込む様なのぞき方は厳禁気をつけろ! |
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映像悪く良くわからないけどピチピチと泡が立っている様子を撮ったつもり |
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これは留め添えが終わりこれから醗酵が始まるタンク、糖化と醗酵が同時にタンクの中で行われる。これを並行複醗酵と言う、偉そう |
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熟成したもろみを搾り清酒に、もろみを絞る機械で薮田式連続搾り機、石数の割りに大きいので尋ねると依然は桶売りして1,000石ぐらい造ってたの事 |
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蔵元見学無事終了蔵元から15分ぐらいの処にある太陽の湯で昼食と入浴を、ベロベロで寝てた人もいたけど特別に持ち込ませて頂いた大那を飲みながら昼食、とても温まる温泉に入って帰路へ、帰ってからさらに二次会も大那を持ち込み反省会、参加して頂いた皆さんお疲れ様でした。 |
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